SKE48初のユニット”ラブ・クレッシェンド”のスペシャルラジオで楽曲解禁

2015.11.2 12:18

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11月25日に発売が決定したSKE48初のユニット“ラブ・クレッシェンド”がリリースを記念してスペシャルラジオをYouTubeで公開した。

今回のスペシャルラジオは今回参加するユニットから代表して後藤楽々(ラブ・クレッシェンド) 惣田紗莉渚(キャラメルキャッツ) 古畑奈和(フルマリオン) 須田亜香里(トランジットガールズ)松村香織(デッドストックダイヤモンド)5名が出演。ラジオではそれぞれユニット新曲も初解禁されている。

ラブ・クレッシェンド「コップの中の木漏れ日」はユニットの若さを象徴した少女達の瑞々しさ、透明感をテーマにSKE48次世代ユニットが放つ躍動感溢れるフレッシュなPOPナンバー。キャラメルキャッツ「あの先の未来まで」はどんなことがあっても決して自分の夢を諦めずに挑戦する気持ちを表現した爽快感溢れるPOPナンバーに仕上がった。トランジットガールズ「だって 雨じゃない?」は大人メンバーが歌う、何気ない日常の何気ない優しさに触れた瞬間に感じる幸せな乙女心を歌うアコースティックを下敷きにしたミディアムナンバー。フルマリオン「愛してるとか、愛してたとか」は楽器を得意とするメンバーの楽曲らしいサックスとシンセをフィーチャー、大人びた白と黒の世界観をスタイリッシュに表現したクールなダンスナンバー。デッドストックダイヤモンド「平民出馬宣言」はSKE48にあって強烈な個性を放つこのユニットメンバーの形だからこそ歌える曲。特にネット上での話題に注目したいデジロックナンバーだ。

一番若手グループで結成されたラブ・クレッシェンドの楽曲を聴いた松村香織は「SKE48の昔のシングルを思い出す~」とフレッシュさ全開の楽曲にお姉さん目線で若さをうらやむトークや、SKE48を昔から支えているメンバーで構成されたトランジット・ガールズの恋愛ソングに須田亜香里は「もし、SKE48に入っていなかったらこんな恋愛していたかも。。。」と爆弾発言が飛び出すなど各ユニットメンバーが今回の楽曲の魅力についてそれぞれ話している。 ほかにもMV撮影の裏話などこのラジオでしか聴くことができない内容になっておりぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

SKE48の更なる魅力が引き出された11月25日発売のSKE48初のユニットシングルにますます注目が集まる。

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