【海外反応】安室奈美恵×初音ミクのコラボMV、海外ユーザーから「J-POPの女王+バーチャルJ-POPの女王=最高!」と大絶賛

2015.10.22 19:44

【海外反応】安室奈美恵×初音ミクのコラボMV、海外ユーザーから「J-POPの女王+バーチャルJ-POPの女王=最高!」と大絶賛サムネイル画像

先日、安室奈美恵とバーチャルシンガー・初音ミクとのコラボレーション楽曲「B Who I Want 2 B feat. HATSUNE MIKU」のミュージックビデオが公開された。

安室奈美恵の最新アルバム「_genic」(発売中)に収録されることで初の共演を果たした安室奈美恵と初音ミク。コラボ楽曲を発表した際に、声だけではなく“2人が共演している姿”を見たいという要望の声が多く寄せられ、それに応える形でミュージックビデオの制作に至ったという。もちろん、MVは全編フルCGで制作されており、リアルでは見ることのできない“安室奈美恵と初音ミクの共演”が実現したプレミアム作品となっている。

この“豪華共演”に、多くのユーザーが敏感に反応。公開10日足らずで、MVのYouTube再生数は50万回に迫る勢いで、コメント欄にも多くの感想が寄せられている。そして、そのコメントのほとんどが日本語以外の言語のもので、英語、フランス語、中国語など、世界各国のユーザーが高い関心を示しているようだ。

その内容を見てみると「完璧!ナミエ×ミクはベストデュエットだ!」「すごすぎるアニメーション!」「最高!最高!デュオもビジュアルも!!」「J-POPの女王+バーチャルJ-POPの女王=最高!」という、興奮までも伝わるような大絶賛の声がとにかく続く。

また「非常に興味深い組み合わせですね。控えめに言っても楽しい曲!」「これは素晴らしい。実は私はミクの英語にあまり期待していませんでした。でも、これは完璧ではないけれど、私の考えをはるかに上回るものでした。嬉しい驚きです」「アニメは好きじゃないのに、この曲は悔しいくらい完璧…」「安室奈美恵のVOCALOIDも欲しくなるね(笑)」と言った、冷静な意見であっても賞賛の意見がほとんどを占めていたのが特徴的だろう。

日本を代表する歌姫と、日本が誇る技術から生まれた初音ミク。新しい日本文化を象徴するコラボレーションは、これからも世界のファンを虜にしていくのではないだろうか。

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