オードリー若林、両親の“忘れられないシーン”を明かす「そんなん見たことなかったから」

2019.11.7 7:00

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若林正恭

11月5日放送のフジテレビ系『セブンルール』にオードリー・若林正恭が出演した。

番組では、働く女性の密着VTRを放送。その中で、女性が自分に課しているルールの1つに“夫の墓前では日本酒を飲む”というルールが紹介された。

このVTRをスタジオで見ていた若林は、「俺も親父死ぬ前はあれだけど、結構なんか喋っちゃったりするんですよね。墓の前で」「あるじゃないですか、よくドラマとかで『親父…』みたいな」と語り、「誰がやるんだよって思ってたら、やりますね。あれ」と墓前での自身の行動を明かした。

また「親父が死ぬ直前、病室で見舞い行ったら、母ちゃんと親父が握手してたから、俺ゆっくり(ドアを)閉めました」とも明かし、「そんなん見たことなかったから」「邪魔しちゃだめだと思って。ちょっと時間潰そうと思って、10年ぶりにタバコ吸おうかなって思いましたもん」と当時を振り返った。

そんな若林は以前、別の番組で、亡くなった父親の言葉を聞くために恐山のイタコの力を借りたとして、“青森でもレジェンドみたいなイタコを探した”と語っていたことがあった。

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