SUPER JUNIOR、ワールドツアーin JAPANスタート&「I Think I」の日本語バージョン初披露

2019.11.5 12:00

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撮影:田中聖太郎写真事務所

歌手、タレント、モデル等、各ジャンルで活躍中のアジアNo.1マルチエンタテインメントグループ・SUPER JUNIORが、11月2日(土)から3日間、さいたまスーパーアリーナにてSUPER JUNIOR WORLD TOUR ''SUPER SHOW 8: INFINITE TIME '' in JAPANを開催した。

3日間とも11月にしては暖かな気候相まって、開場前からグッズやCDなどを求めるファンでさいまたスーパーアリーナ周辺は賑わいを見せた。

前回の”SUPER SHOW 7”では不在だったメンバーのキュヒョンがカムバックし、ようやくメンバー全員が活動復帰してのツアーということもあり、ファンにとっても待望の公演となった。

本番が始まると17,000人のファンが一斉にSUPER JUNIORのグループカラーでもある青のペンライトを掲げ、大声援の中メンバーが登場しライブがスタート。先月韓国で発売されたニューアルバム「Time_Slip」の収録曲『The Crown』を披露し、ライブ冒頭から会場のテンションもいきなり最高潮に。

さらに、先日配信がスタートした「I Think I」の日本語バージョンも今回初披露された。キュヒョンが復帰して久々の日本語曲ということもあり、イントロが流れた瞬間に、大きな声援が上がった。

MCパートで今回演出を担当したメンバーのウニョクは、「今回のステージは数字の8の形ですが、”INFINITE TIME”『無限の時間』という意味を込めています。

みなさんと無限に一緒にいたいという気持ちで作っています。 最終日なので、僕も全力でいきますので、皆さんも全力で楽しんでくださいね!」とコメントした。

この他にも”愛”をテーマにしたバラードセクションや、“RETRO HIP HOP”をテーマにしたセクション、さらにはユニットセクションなど一瞬たりとも飽きさせない演出は、やはりいろいろな表情を持つSUPER JUNIORだからこそできるコンサートといえる内容となった。

新曲以外にも「Mr.Simple」や「MAMACITA」、「Sorry Sorry」などの人気曲も披露し、まさにベストセットリストともいえる内容にファンも興奮を隠せなかった。

最後にリーダーのイトゥクは、「この時間と思い出が、皆さんの日常の中で疲れたり、大変な時に少しでも幸せにしてくれたらと思います。ワールドツアーのスタートを一緒にしてくれてありがとうございます。これからもたくさん会いましょう!」とコメント。

MCも含め終始ユーモアあふれる演出とパフォーマンスで、笑顔と声援の溢れる中、約3時間半の公演が終了した。これからも”無限に”躍進するSUPER JUNIORに是非注目してみてはいかがだろうか。

なお、来年1月29日には約6年半ぶりのアルバム、2月にはSUPER SHOW 8の大阪・福岡公演も開催される。

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