ミオヤマザキが5万枚のCDを無料配布!?ニューアルバム「じゃあどうやったら愛してくれんだよ」ヴィレッジヴァンガード限定発売決定

2019.11.1 21:00

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ミオヤマザキ

来年2020年1月11日に横浜アリーナでの単独公演を控える4人組ロックバンドミオヤマザキが2019年12月25日に5作目となるアルバム「じゃあどうやったら愛してくれんだよ」をヴィレッジヴァンガード限定でリリースすることを発表した。そのリリースに先がけてミオヤマザキの代表曲が収録されたCDをヴィレッジヴァンガード全店にて完全無料配布する。

自身のZeppツアーの初日ともなる11月9日から配布されるCDの枚数はなんと5万枚。CDの売れなくなった時代にCDを無料で配布するというミオヤマザキらしいプロモーション方法に賛同したヴィレッジヴァンガードとタッグを組み今作のパッケージ作品をヴィレッヴァンガードでのみ限定にて販売することを決定した。

ミオヤマザキにとってその代名詞でもある“メンヘラ”。「じゃあどうやったら愛してくれんだよ」と多くのメンヘラ女子が抱くであろう感情の最大公約数を切り取ったようなタイトルをつける考察の鋭さを持ち、女性の言えない気持ちの代弁者として共感性と中毒性の高い音楽を世に送り出し続けるミオヤマザキが活動当初より掲げている主張は“人類みなメンヘラ”ということ。その言葉の裏には、傷つきやすく誰よりも優しい心を持つ人への救済の意味と“異常”な存在ではなく“普通”の延長にある陰鬱な感情が “メンヘラ”であるという考えがある。

今や“病む”などの言葉は日常会話として用いられており、多くのクリエイターの作品のコンセプトに据えられ、サブカルチャーとしてメンヘラという言葉が着実に浸透している中で、若い女性の繊細な感情を大胆に歌い上げるミオヤマザキの音楽は、いまの時代に必要な存在といえるのかもしれない。

サブカルの発信拠点として確かな立ち位置を獲得しているヴィレッジヴァンガードとメンヘラという言葉の意味の深さと広さを誰よりも理解し、いまやその文化的な側面を後押しするかのような存在となったミオヤマザキの新しい作品を世に送り出すために両者が今回コラボするに至ったのは必然だったと言えるだろう。

2014年にデビューして以来「人類みなメンヘラ」であると主張を続け、お騒がせな活動で常に音楽シーンを賑わせてきたミオヤマザキ。原点に立ち返り“メンヘラ”という言葉の文化性を証明するかのように世に送り出される今回のアルバムが過去にリリースした作品全てを凌駕する最高傑作になっていることはもはや言うまでもないだろう。

■フリーサンプル配布期間

11月9日から
配布場所:国内のヴィレッジヴァンガード全店
※ 一部対象外の店舗がございます。
※ 各店舗、既定の枚数に達し次第、配布を終了する場合がございます。

■アルバム情報

タイトル「じゃあどうやったら愛してくれんだよ」
発売日:2019年12月25日(水)
ヴィレッジヴァンガード限定発売
※ヴィレッジヴァンガード以外での販売はございません。

<ミオヤマザキ ライブ情報>

■「ミオヤマザキZeppツアーやるってよ。」
11月9日(土) Zepp DiverCity(TOKYO)/Guest Act清春
11月23日(土) Zepp Osaka Bayside/Guest Act 阿部真央
11月24日(日) Zepp Nagoya/Guest Act 悲撃のヒロイン症候群
12月1日(日) Zepp Fukuoka/Guest Act 土屋アンナ

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