今夜スタートの篠原涼子主演ドラマ「オトナ女子」主題歌、中島美嘉ニューシングル「花束」MV解禁!作詞作曲は玉置浩二

2015.10.15 17:26

今夜スタートの篠原涼子主演ドラマ「オトナ女子」主題歌、中島美嘉ニューシングル「花束」MV解禁!作詞作曲は玉置浩二サムネイル画像

中島美嘉の約2年振りとなる10/28リリースのニューシングル「花束」のミュージックビデオが遂に解禁となった。

新曲「花束」の作詞作曲を手掛けたのは玉置浩二で、中島美嘉への楽曲提供は初となり、玉置浩二の手により紡ぎだされた言霊を一縷も逃さない様に響かせる中島美嘉のエモーショナルな歌声で、聴く人の何気ない日常の中にある迷いや痛みを喜びや感謝へと昇華させていく心温まるバラードとなっている。

ミュージックビデオは、楽曲の中で表現されている光と影を映像として表現するため、優しく癒すように歌いかける<花 美嘉>と、心の闇の中で苦しむ<黒 美嘉>2人の主人公が2つのシチュエーションで登場する物語性の高い作品。ドラマチックに表現された映像表現が、柔らかで温かなサウンドとマッチし、壮大な仕上がりとなっています。

撮影場所は、静岡・富士花鳥園、富士山麓 富士宮市の湖、そして、樹海でも行われた。撮影監督は、映像界の巨匠、田所貴司を起用し、早朝、湖と樹海でロケはスタート。綺麗な花鳥園で鮮やかな花に囲まれた中で笑顔を見せるシーンでは、感情移入しながら歌っているが、実は周りで沢山の鳥が鳴いて集中力を保つのが大変だったそう。

日没からは雨が降り出し、一気に気温も低下した土砂降りの森の中を裸足で走りまわり、転倒する過酷なシーンの撮影を敢行。衣装が水を含んで予想外に重くなってしまった上、体が冷え切り思う様に動けなくなってしまいながらも、中島美嘉は最後まで迫真の演技で挑んだ。最後の転倒シーンでは力尽きて起き上がれなくなってしまい、マネージャーに背負われ控え室までたどり着き、衣装のままお湯に漬かり、体を温めたと言う。これまでも冷凍庫の中や水の中など、過酷な撮影は幾度となく経験しているが、今回が今までで一番大変な撮影となった。

出来あがった作品を観て本人は、「極寒の雨の中、裸足で走ったり、転んだりする撮影は大変でしたが、歌詞の世界観が充分に表現され、とても綺麗な作品に仕上がり本当に嬉しいです。」とコメントしている。

本楽曲「花束」が主題歌となる木曜劇場「オトナ女子」がいよいよ今夜22:00より放送スタート。ドラマと本楽曲がどんな化学反応を起こすのか、この秋大注目のドラマを見逃さないようにしよう。

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