女優・松坂慶子とフォー・セインツのリードヴォーカル・上原徹の奇跡のデュエットが実現!松坂慶子主演映画の主題歌にも決定

2015.10.14 11:51

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女優・松坂慶子とフォー・セインツのリードヴォーカル・上原徹による奇跡のデュエットが実現。そして、その新曲「たまには仲間で」が松坂慶子主演映画「ベトナムの風に吹かれて」の主題歌にも決定。10月14日(水)にリリースされる。

フォー・セインツは、激動の60年代を駆け抜けた“カレッジ・ポップス”の旗手。その楽曲は、多くの人々の心に力強いメッセージを残したし、1968年、「小さな日記」「希望」という後世に残る大ヒット曲を生み出し、今も多くの人々に支持され続けている。

1968年のデビュー以来、途切れることなく時代の歌を書き続けているフォー・セインツのリーダー上原徹はまさに現役のシンガー・ソングライターだが、昨年12月、ともすると気弱になる団塊世代を励ます「たまには仲間で」、そして争う子供たちに向けた愛の歌「子供らよ」の二曲を盟友の作詞家・岡本おさみ(代表作「襟裳岬」「旅の宿」)と共作。ライヴで披露したところ、映画「ベトナムの風に吹かれて」の監督の耳に止まり“団塊の世代を描いた映画にはうってつけ”と主題歌、挿入歌としての使用が決定した。

当初上原徹のソロでのレコーディングが予定されていたが、松坂慶子の歌声と映画の役どころにもピッタリ合うと、プロデューサーが松坂をレコーディングに誘った。「映画の内容といい、曲の歌詞の内容といい、それぞれが作品として最高に生きていくためには、主演女優・松坂慶子とフォー・セインツ上原徹とのデュエットしかない!」という映画スタッフと音楽スタッフとの熱意にほだされ、ついに今回の歌唱に挑戦。そしてここに団塊の夫婦というシチュエーションで、極上のデュエットソングが誕生した。

新曲「たまには仲間で」は、忘れてはいけない仲間のぬくもり、家族への愛情など、人が生きていくために思い出して欲しい「人を思いやることの大切さ」を伝えるメッセージソングに仕上がっている。

2015年、結成50周年の年を迎えたフォー・セインツ。彼らの歴史を網羅したオールタイム・ベストの発売も決定している彼らの今後からも目が離せなくなりそうだ。

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