ロックバンド・鶴(つる) “鶴フェス2019” 開催で全国から11,000人が集結

2019.10.8 20:38

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2019年10月6日、ロックバンド・鶴(つる)が、出身地となる埼玉県・鶴ヶ島市にて初の野外音楽フェスティバルを開催した。

バンド、鶴ヶ島市にとって初となる入場無料での大規模な野外フェスティバルを実施。全国から駆けつけたファンと、地元の参加者を合わせて11,000人もの来場者を記録した。

イベントは、鶴ヶ島市の齊藤市長の開会宣言により10時からスタートし、全17アーティストが3つのステージで競演。大トリを務めた鶴のパフォーマンスでは鶴ヶ島運動公園内のグランドから溢れ出すファンで大盛況のうちに幕を閉じた。

イベントは鶴ヶ島市の全面協力のもと行われ、ミュージックファンドとしてWIZY(レコチョク)による支援者の協力のもと開催されたもの。WIZYでは、史上初となる2,736人もの「鶴フェス応援大使(ファンド参加者)」を集め、記録づくめの初開催となった。

【メンバー コメント】

自分達の音楽人生を注ぎ込んだ生まれ育った街への恩返しは、応援してくれた全ての人のお陰で、いつしか僕らの夢になりました。現実になる瞬間を一緒に見届けてくれてありがとうございました。凄いエネルギーが鶴ヶ島に集まりました。音楽と人と街が作った最高のフェスです。大事にしていこうと思います。これからの鶴もよろしくお願いします。
(Soul Mate Record主宰、鶴うたギター・秋野温)

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