広瀬すず「1人だけテンションが…」朝ドラのオールアップ時の心境を明かす

2019.10.9 10:00

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(c)E-TALENTBANK

10月7日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』に広瀬すずが出演し、ドラマの撮影エピソードを語る場面があった。

番組で、広瀬が主演を務めたNHK連続テレビ小説『なつぞら』の話題になると、広瀬は「想像以上に大変じゃなかったです」と切り出し、「大変は大変なんですけど、楽しいが勝ちすぎて」と説明。

続けて「オールアップの時とかも『よっしゃ〜』ってやったら、なんか1人だけテンションが違う人みたいになっちゃって」と拳を上げるような仕草をとりながら説明し、「『終わった〜』の感じだったんで」と当時の心境を語った。

また、現場では役名から“なっちゃん”と呼ばれていたことに触れた上で、スタジオから出ると「“なっちゃんありがとう”っていうことをいっぱい書いてくださって。スタッフさんとキャストの方」と明かし、「それを見て、ちょっと『うわー』って。ウルッてきました」と振り返った。

なお『なつぞら』オフィシャルInstagramの9月29日の投稿には、「オフショット動画をお届けします。スタジオでくす玉を割って挨拶をし、スタッフに見送られながら出てきた広瀬さん。」「スタジオ前では、壁一面に埋め尽くされたキャストの皆さんやスタッフからのメッセージが!」などの説明と共に、花束を持った広瀬の様子を撮影した動画が投稿されていた。

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