生駒里奈、乃木坂46時代に世間へ与えてしまった“印象”を回顧「そういう意味じゃないのに…」

2019.9.27 20:10

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(c)E-TALENTBANK

9月26日深夜、日本テレビ系『eGG』に 元乃木坂46の生駒里奈が出演した。

番組の中では今回“プロ意識”に関する企画が行われ、プロフェッショナリズムナビゲーターが出演者らにプロの心得を講義をするシーンがあった。

出演者から「生駒ちゃんはどうですか?こういったプロ論、講義とか受けたことありますか?」と質問されると、生駒は「ないですよ。アイドル時代もなくて」と回答。

続けて「今考えるとデビューしたてって10代。仕事をしたことがないじゃないですか。しかも芸能界いきなり」「そういう時に、例えばこう、記者会見で意地悪な記者さんにちょっと意地悪な質問された時に、素直に答えちゃうんですよ」と話すと、そういった際の言動が後に紙面に載り、バッシングを浴びる結果になってしまうと説明した。

また、自身が受けた意地悪な質問について聞かれると、生駒は「当時ライバルグループでデビューしちゃったもんなので、AKB(48)さんの」とデビュー時のグループの立ち位置について言及。そのため記者から“どうやって倒したいか”といった質問が投げかけられ、「いつかそういう風に倒したいです」と答えたところ「倒したい」という部分のみが使われてしまったと明かした。

生駒はこの出来事について「その前後の言葉があればそういう意味じゃないのに、そこだけピックアップされて」「『こいつなんかすごい調子乗っちゃってるよ』みたいな印象を世間に与えちゃって…」と語り、当時の苦悩を振り返っていた。

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