仙台在住V系バンドJin-Machine、第二の故郷青森にてロックフェスに出演!『夏の魔物』で大暴れ

2015.9.14 18:08

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9月30日にニュー・マキシ・シングル「ゴリラ」をリリースする仙台在住のヴィジュアル系バンドJin-Machineが、9月12日に青 森県最大のロックフェス『夏の魔物』に出演。Jin-Machineにとっても「ヴィジュアル系」縛りでないロックフェスへの出演は初、またMC担当featuring16が青春時代を過ごした想い出の街「青森」で開催のロックフェスへの出演を、当日集まった沢山の観衆も熱い歓声で応えバンドを後押しした。

ロックバンド、アイドル、プロレス、文化人…とジャンルの枠を超えて多彩な顔ぶれがそろうフェス『夏の魔物』において、ヴィジュアル系のバンドはJin-Machineが唯一の出演者。会場では唯一の屋根付きステージである「道場ステージ」に登場。ラフィンノーズやギターウルフ等も出演する同じステージで、Jin-Machineのパフォーマンスがスタート。演奏1曲で本編終了!?の演出がなされる中、アンコールとして「ゴリラ」を含むパフォーマンスを実施。「マグロに賭けた男たち」では、青森ねぶた祭りと同じ“らっせーらー、らっせーらー”の掛け声と観衆の頭上をマグロ(大間の?)のぬいぐるみが飛び交う中、ブラックDPGのメンバーも乱入。「全力でふざけて、全力で伝える」のバンドテーマ通り、激しく楽しく笑いいっぱいの演奏をステージ上で繰り広げたJin-Machineは、ファンたちの興奮冷めやらぬままステージを後にした。「初めてのフェス参加で、楽屋やら雰囲気やら肌で感じた食堂ミサ(ライヴ)であった。テレビで見た事のある人々との関わりも刺激的であった。これを、次のリリース「ゴリラ」に大いなる力として繋げて行くのだ!ウホ。」とfeaturing16が力強く語った。

なお、Jin-Machineはドワンゴジェーピーにてリード曲「ゴリラ」の先行配信を9月15日よりスタートする事を発表。さらに1月から連続ソールドアウトにて開催している「12カ月連続ワンマン 48都道府県 おげれつ戦国ハナクソ相撲」も9月開催岡山公演がソールドアウト間近。新曲「ゴリラ」を引っ提げ、ツアーファイナルの新宿ReNY公演まで突っ走るJin-Machineに注目して欲しい。

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