ディーン・フジオカ、三谷監督からの“特別な指示“に従った役作りを明かす「写真とか見て…」

2019.9.16 18:45

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9月14日、TBS系『王様のブランチ』にディーン・フジオカが出演した。

番組では、映画『記憶にございません!』の出演者と三谷幸喜監督にインタビューを敢行。その中で、“総理大臣を支えながら裏の顔を持つ“という秘書官・井坂役を演じたディーンは、役柄に対して三谷監督から「爬虫類っぽい、ヌルッとした怪しさを求めている」と、特別な指示を受けていたと明かした。

その指示に対してディーンは「写真とか見てみて…」「爬虫類ってなんとなくそれでこういうイメージかなっていう」と爬虫類の写真を見て役作りをしたと明かすも、「撮影を経ていく中で井坂って実はすごい真面目、ピュアで色んな過去があってひねくれちゃったっていうか、ねじれちゃったというか。そういう感じなんじゃないかなっていうのをフツフツと感じ始めましたね。途中で」と自身の演じた役柄について分析した。

それを聞いていた三谷監督は「『爬虫類のような男』とはいいましたけど『爬虫類を演じてくれ』とは言ってないですよ」と言い、「よく途中で気づいてくれた」とコメントすると周囲は笑いに包まれた。

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