GReeeeNツアー「9周年だよ!10周年目前ツアー!~9SJ~」Zepp TOKYOにて終幕

2015.8.27 18:48

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今年リリースされたアルバム「C、Dですと!?」もヒット中のGReeeeNのライブツアー「9周年だよ!10周年目前ツアー!~9SJ~」が8月25日にZepp TOKYOにてツアーファイナルを迎えた。

全国6都市10公演。各会場、盛況となったツアーファイナルの幕開けは、「オトノナルホウヘ」「あいうえおんがく♪」でメンバー、会場全員が一体となって踊る。GReeeeNは間もなく10周年。デビューからのファンが子供連れで来ることも多く、子供も大人も踊れる、そんな楽しいナンバーがあることもGReeeeNの魅力の1つだろう。

3曲目はデビューシングル「道」、GReeeeNの決意が込められたこの楽曲に胸を熱くするファンも多かったようだ。一方で「メシ I GOT IT ↑↑」、「夏の音」、「ビリーヴ」など新しいナンバーも披露され、GReeeeNの9年の歴史を感じられるライブとなった。
ライブの中盤では今年、大ヒットした映画「ストロボ・エッジ」の主題歌にもなった「愛唄」をメンバーの誰かがソロで歌う、というコーナーがメンバー発案により設けられた。普段はHIDEがリードボーカルとなている楽曲だが、会場のファンの投票により、92がソロで歌うことに。「愛唄」といえばHIDEのハイトーンボイスが特徴的だが、92が渋い歌声で愛唄を聴かせる。もちろん、改めて全員で「愛唄」を歌い直すと、涙を流す女性も多く見受けられ、この曲のチカラを強く感じるパフォーマンスとなった。

その他、「愛し君へ」「キセキ」「遥か」など大ヒットナンバー、バラードの数々が惜しみなく披露され、アンコールでは、坂本龍馬出演のミュージックビデオでも話題になった最新曲「SAKAMOTO」や、NEWSへ提供したヒット曲「weeeek」など、最後まで会場を盛り上げる。

終演後もファンが会場で「キセキ」を大合唱し、大きな感動の中、今回のツアーは終了した。楽曲だけではなくライブも進化し続けるGReeeeN。来年の10周年に何が待っているのか、目が離せない。

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