現地ファンが増え続けるSTARMARIE、二度目の台湾単独公演

2015.7.13 14:37

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8/19発売ニューシングル「メクルメク勇気!」がテレビ東京系・毎週日曜朝10時から放送中のTVアニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」の新エンディングテーマに決定し、6月22日、渋谷TSUTAYA O-EASTで「STARMARIE ASIA TOUR 2015 ~FANTASTIC~ powered by e-earphone」ファイル公演を終えたばかりのSTARMARIEがその興奮も冷めやらぬまま、7月4日、5日に四度目の台湾遠征を果たした。

7月4日は、PIPE LIVE MUSICで開催された女子偶像音楽祭vol.1とvol.2に、吉川友・ジュリリジュリラン未来ゴロゴロコロニー13世・Mi*N~Ki▽・TIRAらと共演、翌7月5日には、同会場で、吉川友の台湾単独公演<吉川友ライブツアー in台湾 ~友言実行!~>にゲスト出演し、その夜、台湾二度目のワンマンライブ、一回目の定期公演となるSTARMARIE單獨公演~THE FANTASY WORLD~を開催した。

今回の台湾公演はアジアツアー終了直後ということもあり、90%以上が台湾現地ファンで、前回より着実に動員が伸びていた。STARMARIEは外気温36度の暑さの中、熱いステージを披露。マリスト(STARMARIEのファン)の特徴であるフリコピも完璧にマスターされていて、メンバー・マリストが一体となった素晴らしい空間が創られた。

今回、合計4イベントをともにした吉川友と、吉川友の台湾単独公演では「LOVEマシーン」を。STARMARIEの単独公演では「ザ☆ピ~ス!」をコラボで披露し、ハロー!プロジェクトに憧れてアイドルになった木下望と渡辺楓には特に忘れられない思い出となったようだ。特に木下は、一番の推しである吉川友とともに立ったステージで抱きつかれ、涙ぐむ場面もあった。

さらに、STARMARIE単独公演の後に、現地ファンから運営に提案のあった高森紫乃の生誕サプライズが行われるなどここは日本ではないか?と錯覚するほどメンバーとマリストが創る素晴らしい空間が生まれていた。終演後、台湾マリストと日本マリストが一緒に写真を撮り、再会を約束する光景も見られ、STARMARIEが定期公演をすることにより、日本と台湾の間に何かが生まれ始めているように感じた。

そんなSTARMARIEは、次回 9/5(土) PIPE LIVE MUSICにて開催の”女子偶像音楽祭”に、アイドルカレッジ、OS☆U、青SHUN学園らと出演。翌日9/6(日)には、同会場でSTARMARIEの二度目の定期公演、三度目のワンマンライブが決定している。

※写真撮影:宵夜王

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