菜々緒、“悪女役”が多いため気をつけていることとは?「なるべく…」

2019.7.17 19:00

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菜々緒/(c)E-TALENTBANK

モデルで女優の菜々緒が17日、都内にて、トー クイベント「LISTERINE presents #新時代の美は歯の白さ トークセッション」に出演した。

イベントには、印象評論家の重太みゆきも出席し、“歯の美しさと印象度の相関”や“美の基準になるためのオーラルケアとホワイトニング”がテーマにあがった。

菜々緒は、清潔なワンピース姿で登壇。トークではまず、重太氏が、表情と印象の相関について説明を行った。重太氏から、“真剣に人の話を聞くときは口をキュッと閉じてしまいがちになるが、そういった際に「歯を見せるだけでいい人に見える」”などの話が出るたびに、菜々緒は頷きながら耳を傾けた。重太氏から「人の印象は0.5秒で決まります。脳は0.5秒で決めてしまいますので」との言葉が出たときは、菜々緒は「鳥肌が立ってきました」と腕をさすっていた。

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菜々緒は、「私は悪女役をやることがすごく多いので、真顔であいさつをしてしまったり、緊張していてもなるべくほほ笑むようにすることは心掛けたりはするのですが、やはり緊張しちゃったりするとどうしても真顔になってしまったり、顔が険しくなってしまったりします。なので、これからは、もっと、もっと、意識して(笑顔を)心掛けたいなと思います」と心境を言葉にした。

続けて、重太氏から「口の開き方と歯の見せ方に関するレクチャー」が行われた。菜々緒は「あまり、笑う役をやったことがないのですが、これからもし、(笑う役が)あるとしたら実践したいと思います」と興味津々の様子。重太氏から、笑った際に口元が鋭角に上がっていたり、上の歯をなるべく多く見せるようにすると上品な印象を与えられる傾向がある一方、上の歯と下の歯を両方見せて大きく笑うと「幼稚な印象」を与え、顎もたるみがちになることが解説されると、菜々緒は、「(友人などと過ごすときは)ガハガハと笑ってしまったりするときもあります。友達の前で、お上品に笑うようにします。これからは」と目を輝かせた。

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レクチャーを振り返り、菜々緒は、「深層心理ではないですけど、表情がそういったところまでも出している感じがします」と感心した様子で感想を言葉にした。

また、“新しい時代の美のスタンダード”を尋ねられると、菜々緒は、「SNSがすごく発達してきていますが、世界や日本の色々な方々を見ていると、令和になり時代が変わって、ジェンダーレスになっている感じがしています。男性も、女性も、性別に関係なく美を追求していることから、時代がすごく自由になっている気がします」とコメント。「流行りや時代にも左右されず、自分らしさをすごく持って、自分がこだわっている美というものを追及している人がすごく多くなっているのではないかなと思っています」と続けた。

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そんな菜々緒だが、「内から出てくるものは、オーラではないですけど、すごくあると思います。その人の力だったり、生命力みたいなものを感じると、『美しいな』と感じたりします」と自身の美の基準を明かす一幕があった。菜々緒は昨年10月に30歳の誕生日を迎えたが、「20代は表面的な美をすごく追及していました。それこそ、髪の毛だったり、メイクだったり」といい、「30代になってくると、内側から綺麗になっていかなければならないという意識がすごく強くなってきています」と30代を迎えたことにより起きた心境の変化を紹介した。

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