田中圭、俳優デビューのきっかけは“母”「お小遣いあげるから…」

2019.6.27 19:50

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(c)YOSHITOMO TAKASHIMA

6月27日、日本テレビ系『バゲット』に出演した田中圭が、俳優になったきっかけを語った。

番組では、田中のこれまでの経歴を振り返る企画が行われた。この中で、田中は高校1年生の時に足首を怪我し、それまで打ち込んでいたバスケットボールができなくなってしまったと説明した。

田中は「バスケができなくなっちゃったんで、目標みたいなものを失って、ちょっと遊び始めたみたいな時に、この仕事にきっかけを母親がくれたっていうので」とし、田中が15歳の時に母親がオーディションに応募したとコメント。

「目標が無くなっちゃった僕を、母親が見かねてというか。みんな夢に向かって来る人が多いじゃないですか、オーディションって。そういうのに1回刺激受けてきなさいっていうので、『5000円お小遣いあげるから行ってこい』って言って」とその理由についても語った。

続けて「僕は母親から『刺激受けてこい』っていうふうに言われてるんですけど、そこに“賞金100万円”みたいなのがあったから『母ちゃんこっちなんじゃないか』ってその時は若干思ってた時もあったんですけど」として「いざ始まったら、お金じゃなくやっぱり『せっかくここまで来たらやりたい』みたいな」と心境に変化があったと振り返った。

その後、結果は落選だったが、そのオーディションがきっかけとなり、現在所属している事務所にスカウトされたと話した。

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