叔母・ゴマキは「仲の良い実の姉のよう」俳優・勧修寺保都が語った今年とこれから「見たよ!という声が今までで一番多かった年でした」

2018.11.30 18:32

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俳優の勧修寺保都さんは、1996年生まれの21歳。2014年に第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト ファイナリストであり、その後、ドラマ・映画・舞台と、俳優としてのキャリアを着々と積み上げてきました。

特に2018年には、TBS系ドラマ「花のち晴れ」やNHK大河ドラマ「西郷どん」に出演するなど、目覚ましい活躍をした勧修寺さん。先日には、叔母であり元モーニング娘。の後藤真希さんと共に日本テレビ系「今夜くらべてみました」に出演し、さらに大きな注目を浴びました。

29日夜11時からは、フジテレビ系「アウト×デラックス」にも出演。俳優業はもちろんバラエティーにも進出する勧修寺さんに、お仕事のこと、後藤真希さんとの関係、そして未来について語っていただきました。

【俳優活動について】

ー俳優を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

ずっと芸能界に憧れがあって、何か変わるかも知れないと思いジュノンスーパーボーイコンテストを受けて、今の事務所に入ってから本格的に俳優を目指すようになりました。

ー俳優人生の中で、ターニングポイントはありましたか?

美輪明宏さんとの共演です。舞台「毛皮のマリー」でご一緒させていただき、最初はお話しするだけでも緊張していたんですが、話す言葉ひとつひとつがとても丁寧で、分け隔てなく誰にでも優しく、達観していて、人間としてこんなに素敵な方がいるんだ。と衝撃を受けました。

ー2018年は、大河ドラマなどを始め多くのドラマやバラエティー番組に出演されましたが、印象に残っていることがあれば教えてください。

見たよ!という声が今までで一番多かった年でした。注目度の高いドラマやバラエティー番組に出演させていただき、地上波のパワーをすごく感じました。
また、今年初めて海外の映画祭「ハノイ国際映画祭」に参加させて頂いたのですが、そこで出会ったアジア各国の映画出演者や監督・プロデューサーさんたちが、みなさん英語でインタビューの受け答えをしているのに、自分は通訳さんがいないと何も話せないことがとても悔しかったです。その経験ができたので日本に帰ってから英語の勉強をし始めました。

ー先日は、日本テレビ系「今夜くらべてみました」に叔母様の後藤真希さんと出演されていて話題になりました。その後、ご自身で感じる反響はありましたか?

オンエア開始直後から急にSNSのフォロワーさんがグンと増えました。こんなに一気に増えるのは初めてのことだったので、バラエティーってすごいな。と感じました。

ー29日に放送されるフジテレビ系「アウト×デラックス」にも出演されますが、何か収録時のエピソードがあれば教えてください。

バラエティー番組に出演させていただくのも二回目で、しかも一人での出演は初めてだったので終始緊張していたんですけど、共演者の方々に本当に助けていただきました・・・。

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(c)フジテレビ

【プライベートについて】

ー後藤真希さんとは、ブログやSNSなどからとても仲の良い様子が伝わってきますが、勧修寺さんにとってどのような存在ですか?

叔母という意識はほとんどなくて、仲の良い実の姉のように思っています。

ー後藤真希さんとの普段のエピソードがあれば教えてください。

あまり特別なことはいんです。たまにご飯を食べに行ったり、お買い物に行ったりするくらいです。(笑)

【今後について】

ー今後、やってみたい役柄、お仕事はありますか?

ギターや歌が好きなので、ミュージシャンの役をやってみたいです。あとはギターの練習をしているので、それを活かせる仕事もやってみたいです。

ー目標とする先輩はいらっしゃいますか?

所属事務所の先輩のBIGBANGさんのように事務所を代表する人間になりたいです。

ーファンの皆様に一言お願いします。

昔から応援してくださっている方も、新しく僕を知って応援してくださっている方も、いつもありがとうございます。
ファンの方が元気になれるような、いいお知らせがたくさんできるように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。